ゲーム内投票に係る事務取扱規則

第一条 大統領または大統領が指名した代行者は、投票期間開始の30分以上前に、次の各項の規定に従い、ゲーム内に投票箱、投票用紙収納箱、投票用紙を設置しなければならない。
1.投票箱は3層構造とし、上部のチェスト1つ、中部の下向きホッパー1つ、下部のラージチェスト1つと定める。設置場所は首都州のスポーン地点より、半径30ブロック以内とする。
2.投票箱上部チェストに対し、大統領または代行者は「/lock deposit」とコマンドを打ち、boltプラグインにおける収納保護をかける必要がある。
3.投票箱中部ホッパー及び下部チェストに対し、大統領または代行者は「/lock」とコマンドを打ち、boltプラグインにおける個人保護をかける必要がある。
 一.全ての国民は投票箱のいずれの構造部に対しても、ホッパー等アイテムを流入させるブロックを接続してはならない。
4.投票箱の正面には、選挙名を記した看板1枚を設置しなければならない。
5.投票用紙収納箱は2つ以上のラージチェストとし、首都州のスポーン地点より半径30ブロック以内に設置する。投票用紙収納箱は、大統領または代行者が「/lock withdrawal」とコマンドを打ち、boltプラグインにおける取出保護をかける必要がある。
6.投票用紙収納箱の正面には、収納箱である旨を記した看板1枚を設置しなければならない。
7.投票用紙は本と羽ペンとし、投票用紙収納箱に収納しなければならない。また収納時は、投票権を持つ有権者数×執り行う選挙の数だけ収納する。

第二条 国民は、公職選挙法第九条に定める基礎票の投票期間と同一の期間内において、Minecraftサーバー内における投票が可能となる。投票は第一条五項に定める投票用紙を用い、次の各号に定める情報を本に記し、投票箱に入れることで有効となる。
 一.該当する選挙名(国民議会選挙、大統領選挙、○○州州首相選挙など)
 二.候補者氏名
2.投票用紙アイテムには、署名してはならない。

第三条 大統領または大統領が指名した代行者は、投票期間終了後、次の各号の規定に従い開票作業を行う。
 一.通常時の状態から「/co i」とコマンドを打ち、ログ確認が可能なモードにした後、投票箱の上部構造チェストを調べ、多重投票や時間外投票の有無を確認する。
 二.前号と同一の手順で下部チェストを調べ、票数の一致を確認する。
 三.下部チェストを破壊し、投票用紙の順番を混ぜて回収する。
 四.それぞれの投票用紙を確認し、票数を集計する。
2.前項第一号から第四号の開票作業にあたり、作業実行者は作業の全動作を画面録画しなければならない。
3.前項にて記録した録画データは、youtube等任意の動画共有サービスを用い、3か月間全ての国民が確認可能な状況にしなければならない。